Wantedly Peopleに”名刺力”スカウター機能がほしい

先日リリースされたWantedly People、とりあえず使ってみました。

 

正直、「めちゃくちゃ感動した!」というほどではなかったのですが、かなり使いやすく、将来性もありそうです。まだ名刺の読み取り精度は高くありませんでしたが、人工知能がどんどん学習することで、精度もあがっていくみたいです。

 

ただ僕は、「名刺読み込むのでさえ面倒だなぁ」と思っているので、残念ながら長続きしなさそうです。続ける楽しさが相当ない限り、この類のものは、すぐ飽きてしまうんですよね。

僕でも続けられそうなアイデアを思いついたので、Wantedlyさんに届くことを願って、ここに記しておきます。

Wantedly Peopleとは?

ここ数年大きくシェアを伸ばしてきた求人サイトWantedlyが仕掛ける新しい名刺管理ツールです。
スマホで同時に10枚の名刺を読み取ることができるみたいです。
しかもAI搭載で使えば使うほど賢くなるらしいです。
各社の名刺のパターンを学習していくのでしょうか。

UIも相当気合入ってます。自社の開発リソースを集める「ヤシマ作戦」と名付けて開発しただけありますね。素晴らしいです。(ヤシマ作戦を知らない方はエヴァンゲリオン_ヤシマ作戦で検索してください)

まだ精度が高くない部分もありますが、今後に期待できるワクワクするサービスですね。でも飽きっぽい僕には続けるのが難しいかもしれません…

 

ステータスに”名刺力”を増やしてほしい

これですよ、絶対みんな楽しくて続けること間違いなしです。

 

一体何を言っているのか。帰り道で考えていたことが、こちらです。

 

  1. 人工知能が名刺を取り込む度に賢くなっていく=育成ゲームみたい
  2. でも育つのは全員が共有している人工知能
  3. 各アカウントのステータスみたいなものが上昇すれば、続ける楽しさになる
  4. 名刺の枚数では楽しくない
  5. 名刺の数が多いほど、ビジネスパーソンとして仕事をしてきた感がある
  6. 名刺の数を”名刺力”として、ステータスにすればいいんだ!

 

つまり、”名刺力”を新たな指標として、ビジネスシーンに投入しようということです。勝手に命名しました。

 

“名刺力”を導入する3つのメリット

  1. 周囲の名刺力がわかるので、自分がどのくらい経験を積んだかわかる
  2. 自分が成長している感が数字で見ることができる
  3. これから会う人、会った人の名刺力で強敵かどうかわかる

 

1, 周囲の名刺力がわかるので、自分がどのくらい経験を積んだかわかる
一生懸命やったけど、追いつけない人がいる。そんな時、自分が今どのくらいの位置にいるのかわかれば、「限界はこんなものじゃないはずだ」と自分を奮い立たせることができます。

 

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2,自分が成長している感を数字で見ることができる

名刺交換は、ビジネスパーソンとしての経験を積んでいく第一歩です。つまり、修行といっても過言ではありません。「修行した結果が実感として得られない…」なんて、精神衛生上良くないです。でも、名刺力があればどうでしょうか。

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はい、こんなに自信満々になれます。心に余裕が生まれているのがセリフからも感じられます。

 

 

3, これから会う人、会った人の名刺力で強敵かどうかわかる

そして修行を積んで強くなったのであれば、より強い相手と闘ってみたいはずです。名刺力があれば、闘う前に相手の力量を測ることが可能になります。

 

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相手の名刺力を見て、こんなセリフを吐くこともできます。(※取引先の方にこんなセリフを吐いてはいけません。画像の彼はこのあと天罰が下り、殉職します。)

 

いざ商談の席になると、名刺力の限界を超えてくる人もいるかもしれませんので、名刺力は あくまでも参考程度の数字になります。

 

ついでにスカウターの機能も欲しい

名刺を読み取るときに、その人の名刺力が数値で表示される機能もできれば欲しいです。強すぎる人との闘いを避けることもできますしね。

 

名刺力があれば、こんなに楽しい社会が待っているのです。

わくわくしますね。

 

という茶番でした。でも続ける理由を作ってしまうことは大事だと思います。

まとめ:自分で勝手に命名すると、考えが広がって楽しい