デザイン初心者がUI/UXをdribbbleから学ぶ

dribbble

突然ですがみなさん、”dribbble(ドリブル)”見てますか?

 

ちょっと前にsketchを購入し、独学でデザイン勉強中の身ですが、dribbbleに出会いました。「このサイトはおもしろい!毎日見て勉強しよう!」と思ったので、dribbbleを見ながらUI/UXについて考える練習をしているので、整理がてら内容を記しておきます。

 

まだまだ何かを身につけた訳ではない僕ですが、どこかの誰かの参考になれば幸いです。

 

 

dribbble(ドリブル)とは?

dribbble

Dribbble – Show and tell for designers

 

簡単に説明すると、

 

  • 世界中のデザイナーがデザインを投稿するSNS
    • 投稿するには招待が必要で、秀逸なデザインが集まっている
    • 誰でも投稿を見ることができる

 

つまり秀逸なデザインを手軽に見ることができるので、勉強するには、もってこいのサイトなのです。

 

見ているだけでわくわくするサイトなので、毎日見てしまうこと間違いなしです。(読み方が、ドリブルなのか、ドリブブルなのかわからないのでどなたか教えてください)

 

 

見ながら考えていること

 

なぜこの色なのか、配置なのかなどなど、デザイン全てに理由があるはずなので、ひたすらに各デザインに理由付けをしていく。ただそれだけです。

とはいっても基礎がないと何も考えられないので、この類の記事でよく紹介されている”ノンデザイナーズ・デザインブック”を読んでおくことをオススメします。評判通りの名著です。

ノンデザイナーズ・デザインブック

ノンデザイナーズ・デザインブック

 

 

 

なぜdribbbleなのか?

 

UIデザインとして斬新かつ適切なデザインがあふれている。

たった1つのシンプルな理由です。かなり秀逸なデザインが多く、やみくもに参考になりそうなサイトを探すよりもdriibbbleを眺めていた方がためになるかもしれないと思っています。

 

 

もう一歩踏み込んで考える

 

先程述べたように、集まっているUIデザインはすばらしいです。ですが、そもそもデザインはユーザーの課題を解決するための手法のはずなので、もう一歩踏み込んで考えてみることにしています。

 

そのデザインは、どんなユーザーの、何を解決するためのものなのか。

 

UIもUXもユーザーって文言が入ってるんですよね。ユーザーの課題を解決することがデザインが持つ役割の1つであるとすると、どのデザインにもその先には、ターゲットユーザーを想定して作られているはずです。デザインから全てを読み取ることはできませんが、最近はこのあたりまで考えることにしてみました。

 

 

とりあえず見ていると楽しい

 

ざっくり何しているかを書きましたが、結局言いたいのはdribbbleはとりあえず見ていると楽しいということ。楽しくて毎日見ていると、勝手にデザインの引き出しも増えていくかなと淡い期待も抱いています。

 

どんなにユーザーの課題へのアプローチが優れていても、それを表現できなければユーザーの課題は解決できませんし、逆も然りです。だからこそUIとUXはよくセットにされるのかもしれませんね。

 

そもそも独学で勉強しているので、正しいのかわかりませんが、しばらく続けてみようと思います。並行してデザインの基礎も勉強していけば、僕はUI/UXデザイナーになれるのでしょうか。何か変化があれば追記していこうと思います。